【橋本武賢 公式ブログ】ファンを生み出す幸せな繁盛店の作り方

売上をV字回復する方法と繁盛店を作る方法の違い

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台湾の地下鉄で菅野美穂さんと

佐々木希さんに出会ってびっくりした橋本です。
 
いやー日本人女優が台湾でも起用されてるなんて
なんだか嬉しくなりますね。
 
そして台湾人はみなさんナチュラルメイクでした。
ギャルっぽい人は皆無でした。

 

FotorCreated

 
あ、さて。 
V字回復、つまりもうヤバイ
後がない!という状態から復活する、
という意味ですね。
 
実は、
V字回復する方法と繁盛店を作る方法は違う
というのを知っていましたか?
 
繁盛店を作る方法は
まずリピートする仕組みを作り
客単価が上がる仕組みを作り
最後に集客の仕組みを作ります。
 
私のメルマガでもそう伝えています。
 
ただしこれは今すでに経営が成り立っている所が
やるのであって、もうヤバイ、というお店がやっていたら
時間がかかってしまい、閉店してしまいます。
 
なのでもう後がないという人は
まず集客をやって少しでも回復させ
客単価アップする仕組みを作り
リピートさせる仕組みを作っていかないと
お店が回らなくなってしまいます。
 
本当は、本当はですよ、
本当はリピータを作る仕組みから作るべきなんです。
 
その仕組みがあれば1回来たお客さんを
何度も何度も来店させる事ができるわけですから。
 
いわば
「リピーター=集客」
なわけです。
 
でもV字回復を狙うような状態だと
リピートしてくれる前に閉店になってしまいます。
 
なので集客から取り組むべきなんですね。
なのであなたのお店が今どっちを選択したほうがいいのかを
きちんと見極める必要があります。
 
じゃないと、例えば現在お店が回っている状態なのに
集客ばかり頑張ってリピートする仕組みがない、
なんて事になれば穴の空いたザルに水を入れているようなものです。
せっかく来たお客さんをどんどん逃がしてしまってる状態です。
 
かといって逆にもうヤバイ状態なのに
リピーター作りを頑張っても閉店が先にきてしまいます。
 
なのでですね、まず今の自分はどっちの施作を取るべきかな?
というのをよーく考えてみて下さい。
 

「繁盛店」というゴールは同じでも
スタート地点が違うだけで
取るべき戦略というのは大きく変わってきます。
 
例えば、英会話だってゴールは
「アメリカで何不自由なく仕事も生活もできる」というレベルだとしても
スタート地点が日常会話ができる人なのか
ボディランゲージで意思疎通を頑張ってやっているレベルなのかで
学び方も変わりますよね?
それと同じです。
 
巷に出ている本を読んでもうまくいかないのは、
読み手のレベルに合わせて書いてないという事です。
 
なのでですね、本に書いてあることを鵜呑みにするのではなく、
自分は今どのステージにいるのか?
この本に書いてあることをやる段階なのか、
それとも違うことをやったほうがいいのか?
というのを見極める必要があります。
 
この見極めができないと
せっかく有意義な情報を手に入れても
うまく活用できなくなってしまいます。
 
ちょっと話はずれてしまいましたが、
このまま最低でも3ヶ月は持つ、という人であればリピーター作りから
あと1ヶ月持つかどうか、という人であれば集客から取り組みましょう。
 
ではV字回復させるためには
まず集客が大事、ということなんですが
どんな集客から取り組めばいいのか?
 
長くなりましたので、

それは次回のメルマガにてお伝えします。

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お楽しみに。
 
写真は台北の千と千尋の神隠しの舞台にもなった
九份でごわす。

 

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運営者プロフィール

 

20150523seminar-037-300x300橋本 武賢(はしもとたけさと)

飲食店経験ゼロから6年で4店舗年商2億円を作り上げる。

そのどれもが月商400万円〜800万円を越える超繁盛店に。

現在は現場を離れ、店舗コンサルティングを中心に活動している。

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