【橋本武賢 公式ブログ】ファンを生み出す幸せな繁盛店の作り方

今の時代に合った反応が取れる広告文の条件とは?

この記事は2分で読めます

 

FotorCreated

 

沖縄で沢山もぐもぐコンボしてきた橋本です。
 
沖縄は東京に比べて物価が安いので
美味しい料理もお手ごろ価格で食べられるのでいいですね。

 

反応が取れる広告文の条件とは?

 
さて。
売れる広告文にはある1つの共通点がある

と僕は思っています。
そしてそれを常に意識して広告を書いています。
 
ここを意識して書くと非常に反応が取れる広告文が出来上がります。

 

何に意識して書いているかというと
「読み物として面白いかどうか」です。
 
いわば、小説のような読み物として成立しているかどうか、ってことです。
 
だいたい多くの広告文はただの説明なんですよね。
商品の説明。
 
学校の授業みたいな一方的にバーッと教えるような文面。
だから面白くもないし、読みたいとも思わない。
 
それに対して小説って何百ページもあって、
しかも文字だらけなのに最後まで一字一句逃さず読むんですよ。
 
紙の広告文はA4用紙1枚くらい、
web広告でも20〜40枚程度なのに全部読まれない。
 
不思議ですよね。
小説の方がはるかにページ数が多いんですが
最後まできっちり読んでくれるんです。
 
なぜなら、それは小説の中にはエンターテインメントがあって
泣いたり、笑ったり、驚いたり、恐怖があったり、
ドキドキして、興奮してぐいぐい引き寄せられて、
いろんな感情を揺さぶられますよね。
 
だからね。
広告文も小説のようにすれば良いんです。
 

広告文は楽しませたもん勝ち!

 

「商品の説明」に重きをおくのではなく
「お客さんの感情」を揺さぶってるかどうかに重きを置く。
 
売ろう売ろうとするとクソつまんない広告文になります。


楽しませよう、ワクワクさせよう、怖がらせよう、
ドキドキさせよう、興奮させようと
小説家のように書くと楽しいものが出来上がって、
結果として最後まで読んでくれて反応が取れます。
 
なので広告文を書く時は
「俺は小説家なんだ!」というセルフイメージを持つと良いですよ。
 
この広告文だけですでに読み物として成立している。
面白い。価値がある。
何度も何度も読みたくなる。
 
そんな広告文を書くことをぜひ意識してみてください。
 
TVショッピングも同じです。
「こんな汚れ落ちるわけないよー!」みたいなのが
落ちて「えー!すごい!」というエンターテインメント性がありますよね。
 
もう全部、感情。
人間は感情で動きます。
論理的に動いている人は1%くらいしかいません。
僕も論理的に行動しているようで、感情で動いています。
 
こうなったら嫌だな、だからこうしよう、と感情で動いています。
こうなったら良いな、だからこうしよう、とね。
 
そして、みんな感情を揺さぶられたいんです。
 
「感情を揺さぶられたいってどういうこと?」と思うと思います。
ここはなかなか理解するのが難しいポイントなんですけど
これが本当に心の底から理解できれば
商売だけじゃなく、リーダーシップも、恋愛も全部うまくいきます。
 
感情をバシバシ揺さぶったモン勝ちです。
 
さて。
今日はお寿司を食べてから帰ろうと思います。
 
ではでは。
なんくるないさー。
 
写真は沖縄のアグー料理たち。ご馳走サマンサ。
 

 

もっと店舗経営について詳しく知りたい場合は、

ぜひ下記登録フォームよりメルマガへ登録してみてください。

メールにて無料講座を行っています。

 

「そんな悠長なことは言ってられない!今すぐ売上をあげたい!」

という場合はこちらもご覧あれ。

 

 

メールマガジンで最新情報をいち早くお届け!





運営者プロフィール

 

20150523seminar-037-300x300橋本 武賢(はしもとたけさと)

飲食店経験ゼロから6年で4店舗年商2億円を作り上げる。

そのどれもが月商400万円〜800万円を越える超繁盛店に。

現在は現場を離れ、店舗コンサルティングを中心に活動している。

あわせて読みたい

  1. 71082761928bd9cc5e69fdfe0d7c35ba_s
  2. 3748f1d4509f29de958e863fb042788f_s
  3. caba351ac04cb969719f34e0d68f20e0_s
  4. bfd232e5502a8c7a56e81372050fd75a_s
  5. ec142274b700bcc35498d94c23f56c55_s

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

運営者




RETURN TOP