【橋本武賢 公式ブログ】ファンを生み出す幸せな繁盛店の作り方

読ませる最初の1行の書き方とは?

この記事は2分で読めます

こんにちは、橋本です。

広告文で大事なのは最初の1行。

 

それで次が読まれるかどうかが決まります。

今日は、どうしたら読まれる文章が書けるのか?

というお話です。

 

始まり始まり〜。

 

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最初の1行が出てこないのはなぜか?

 

広告やチラシは、興味がないものであれば

お客さんは無表情で何も考えずにマシーンのように

すぐに「閉じるボタン」or「ゴミ箱へポイッ」とされてしまいます。

 

かといって興味に集中しすぎて

奇抜な1行になってしまってもいけません。

 

これをやってしまうと、
読んでくれるんだけど中身とのギャップがあって
来店につながらない、といったケースもあります。

 

最初の1行で印象も決まるのですごく大事です。

 

最初の1行で売れる広告文になるか駄文になるかの
8割が決まると思っています。

 

FB広告
チラシ
店頭看板
などなど

 

最初の1行はすべての広告において重要な要素になります。

 

 

まず最初の1行が出てこないのはなぜか?

 

それは、

「ターゲットが決まっていないから」
なんですね。

 

例えば歯医者さんならターゲットはすぐに決まります。
虫歯の人、歯周病の人、ホワイトニングしたい人などなど。
わかりやすいですよね。

 

でも飲食店の場合はすべての人に当てはまるので
「すべての人間」がターゲットになってしまっている人が多いんですね。

 

だからありきたりな当たり障りのない言葉になってしまう。
例えば「美味しいハンバーグあります!」とか。

 

まずターゲットを決めましょう。

 

そしてターゲットが決まれば

そのターゲットが思う言葉を書き出せばいいのです。

 

例えば大人のハンバーグで女子会を取りたいとしますよね。
すると「ハンバーグで女子会をやってみませんか?」と
言っても、「ハンバーグで女子会?」って思うわけです。

 

だから逆にそれを書く。

 

例えばこういう感じです。

 

===========
【ハンバーグで女子会なんて嘘でしょ?】

 

ハンバーグで女子会なんておかしいと思いますよね?
私も思いました。
でも実際にやってみると「またやりたい!」という声が続出。

なぜかというと・・・・

===========

 

という感じで商品の良さを押していくのです。

 

目の前にターゲットがいると思って
その人と会話するように書いてください。

 

そのあと修正をしていけば良い広告文というのは書けます。

 

読まれる広告文の書き方3つのステップ

 

まとめますね。

 

ステップ1、ターゲットを明確にする
ステップ2、ターゲットの言葉をそのまま書き出す。
ステップ3、書いたら修正する

 

これを意識するだけでもだいぶ変わりますよ。

もちろんこれだけでは完璧な広告文は書けません。

 

ただいきなり完璧を求めてもそれは本当に難しいです。

 

いきなりバスケットで3ポイントシュートが入るかというと
それは無理ですよね。

 

まずは体の使い方とか、近いところのシュート、
ジャンプの仕方を覚える必要があります。

 

まず今日は今回お伝えしたことをマスターしてみてください。
そうすれば次のステップにいけます。

 

今回お伝えした内容を実践するだけでも
かなりスムーズに反応が取れる文章が書けますよ。

 

ぜひやってみてください!

それではまた、ちゃお!

 

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運営者プロフィール

 

20150523seminar-037-300x300橋本 武賢(はしもとたけさと)

飲食店経験ゼロから6年で4店舗年商2億円を作り上げる。

そのどれもが月商400万円〜800万円を越える超繁盛店に。

現在は現場を離れ、店舗コンサルティングを中心に活動している。

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